Document Guide — 卒業証明書

卒業証明書のアポスティーユ・Certified Translation

Japanese Diploma & Academic Transcripts for 5 Anglophone Jurisdictions

卒業証明書・成績証明書・在籍証明書・学位記のアポスティーユ取得と翻訳証明付き英訳を、海外大学院出願・5か国の就労ビザや技能職関連申請・専門資格認定に向けて対応いたします。国公立大学・私立大学それぞれの認証ルートを、提出先機関・発行主体・書類形式により確認します。

🇺🇸 米国 USCIS / WES
🇬🇧 英国 UKVI / ENIC
🇸🇬 シンガポール MOM / EP
🇳🇿 ニュージーランド NZQA / INZ
🇵🇭 フィリピン CHED / DFA
From ¥77,000 税別
国別Standard Package(アポスティーユ+Certified Translation 1通)
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5 Countries ハーグ条約加盟
5か国対応
Public & Private 国公立・私立
双方対応
Express 特急オプション
+50%/+150%
Worldwide 全国・海外
郵送対応

卒業証明書とは

What is a Japanese Diploma / Graduation Certificate?

卒業証明書は、学校が学生の卒業の事実を証明するために発行する書類です。海外大学院出願(米国Graduate School、英国Postgraduate)、5か国の就労ビザ・技能職関連申請(USCIS H-1B・UKVI Skilled Worker・シンガポールEmployment Pass等)、専門資格認定(看護師・医師等)、学歴認証機関(WES、UK ENIC、NZQA等)への提出など、海外で学歴を証明する場面で使用されることがあります。

卒業証明書のアポスティーユ取得においては、発行する大学の設置形態(国公立・私立)によって認証経路が分岐します。国立大学法人・公立大学法人発行の証明書は公文書として扱われる場合があり、外務省で直接アポスティーユを取得できることがあります。私立大学発行の証明書は私文書として扱われる場合があり、公証役場経由の認証工程が必要となる場合があります。当事務所では提出先機関・発行主体・書類形式により確認します。

当事務所は外務省(霞が関)まで至近の東京・赤坂に拠点を構えており、申請から受領までの工程を確認しながら進めます。大学院出願期限・ビザ更新期限が近い案件についても、対応可否と工程を事前にご案内します。

Type 01 卒業証明書 卒業の事実を証明する基本書類。海外提出で使用されることがあります。Graduation Certificate / Certificate of Graduation。
Type 02 成績証明書 在学中の履修科目・成績・学年順位を証明する書類。海外大学院出願や学歴評価で卒業証明書と併せて提出を求められる場合があります。Academic Transcript / Transcript of Records。
Type 03 在籍証明書 現在在学中であることを証明する書類。学生ビザ更新・休学手続き・海外短期留学先への提出で使用されることがあります。Enrollment Certificate / Certificate of Enrollment。
Type 04 学位記 学位授与の事実を証明する書類(学位記原本またはその写し)。卒業証明書と異なり再発行不可のケースが多く、原本のスキャン提出または写真翻訳が一般的です。Degree Certificate / Diploma。

学位取得目的留学の拡大と卒業証明書認証需要

Government Targets & Growing Demand for Diploma Authentication

日本政府は令和7年6月13日の閣議決定により、2033年までの留学目標を正式化しました(経済財政運営と改革の基本方針2025/新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025改訂版)。とりわけ卒業証明書のアポスティーユ需要に関連する数値として、学位取得目的の長期留学者は約2.4倍(6.2万人→15万人)への拡大が掲げられています。海外大学院・専門課程出願時の卒業証明書・成績証明書のCertified Translation+アポスティーユは、今後も問い合わせが増える可能性があります。

2033年に向けた学術交流目標 ・学位取得目的の長期留学:6.2万人 → 15万人(約2.4倍)
・日本人海外留学派遣(全体):13.6万人 → 50万人
・ジョイント・ディグリー・プログラム:27 → 50
・ダブル・ディグリー・プログラム:349 → 800

米英向けの学術交流においては、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」が関連施策の一つとなっており、米国との大学間交流形成支援は令和5〜9年度に13件採択(令和8年度予算3.5億円)、英国はインド太平洋地域等との大学間交流形成支援において令和4〜8年度に8件採択されています。当事務所が対応する英語圏5か国(米国・英国・シンガポール・ニュージーランド・フィリピン)では、卒業証明書・成績証明書・学位記の認証手続に対応します。

出典:文部科学省「大学の国際化にかかる施策の最新状況」(令和7年9月18日)/教育未来創造会議「未来を創造する若者の留学促進イニシアティブ<J-MIRAI>」(令和5年4月27日)

国公立大学 vs 私立大学:認証ルートの違い

Public University vs. Private University Routing

卒業証明書のアポスティーユ取得においては、大学の設置形態によって認証ルートが分岐します。これは戸籍謄本や警察証明書とは異なる、卒業証明書ならではの重要論点です。ご依頼前に、卒業大学の設置形態をご確認ください。

Public University 国公立大学

国立大学法人・公立大学法人が発行する卒業証明書は公文書として扱われる場合があります。学長・事務局長等の押印および公印が付された証明書は、外務省で直接アポスティーユを取得できることがあります。

認証フロー(2工程) ① 大学発行の卒業証明書取得 → ② 外務省アポスティーユ取得
該当する大学(例) 東京大学、京都大学、大阪大学、東京都立大学、首都大学東京、横浜市立大学、その他国立大学法人・公立大学法人
Private University 私立大学

私立大学が発行する卒業証明書は私文書として扱われる場合があります。外務省で直接アポスティーユを取得できない場合があり、公証役場で公証人による認証を受ける工程が必要となることがあります。

認証フロー(4工程) ① 大学発行の卒業証明書取得 → ② 公証役場(公証人認証)→ ③ 法務局(公証人押印証明)→ ④ 外務省アポスティーユ取得
該当する大学(例) 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、その他私立大学

なお、私立大学発行の証明書であっても、大学事務局が大学長・学部長等の押印を私文書宣誓書(Affidavit)として準備済みの場合、公証役場での手続きが簡略化されるケースがあります。当事務所ではご依頼時に大学側の運用を確認のうえ、手順をご案内いたします。

5か国別の認証要件

Authentication Requirements by Country

提出先国により、卒業証明書の認証ルートと翻訳要件が異なります。米国・英国はRoute A(翻訳証明中心のルート)で対応できる場合があり、シンガポール・ニュージーランド・フィリピンは提出先機関によりRoute B(公証役場経由の認証工程)が必要となる場合があります。これに加えて、私立大学発行の場合は、提出先機関・発行主体・書類形式により公証役場経由の認証工程が必要となる場合があります。

🇺🇸

米国

United States · USCIS / WES / ECE / Universities Route A
翻訳ルート Route A:翻訳証明のみで完結 必要工程(国公立) ① 外務省アポスティーユ取得 → ② Certification of Translation Accuracy 添付 必要工程(私立) ① 公証役場 → ② 法務局 → ③ 外務省アポスティーユ → ④ Certified Translation 添付 法的根拠 USCIS:連邦規則 8 CFR §103.2(b)(3) — 翻訳者の宣誓書添付が求められる場合があります 主要提出先 USCIS(H-1B、O-1、グリーンカード)/州ライセンス機関/WES、ECE、IERF(学歴認証)/米国大学院
主な用途 H-1B就労ビザ/O-1特別技能ビザ/グリーンカード(職業移民)/米国大学院出願(Master's, PhD)/州医師・看護師ライセンス/WES等学歴認証機関への提出
🇬🇧

英国

United Kingdom · UKVI / UK ENIC / Universities Route A
翻訳ルート Route A:翻訳証明のみで完結 必要工程(国公立) ① 外務省アポスティーユ取得 → ② Certified Translation 添付(第三者翻訳者が求められる場合があります) 必要工程(私立) ① 公証役場 → ② 法務局 → ③ 外務省アポスティーユ → ④ Certified Translation 添付 法的根拠 UK Home Office guidance:第三者翻訳者の証明が求められる場合があります 主要提出先 UKVI(Skilled Worker、Student Visa)/UK ENIC(旧UK NARIC・学歴認証)/英国大学院
主な用途 Skilled Worker Visa(旧Tier 2)/Student Visa/Global Talent Visa/英国大学院出願(Postgraduate)/UK ENIC学歴認証
🇸🇬

シンガポール

Singapore · MOM / ICA / EduTrust Route B
翻訳ルート Route B:提出先機関により公証役場経由の認証工程が必要となる場合があります 想定工程(共通) ① Certified Translation 作成 → ② 公証役場(翻訳者宣誓認証)→ ③ 法務局 → ④ 外務省アポスティーユ 法的根拠 MOM・ICA:発行国(日本)の Notary Public による翻訳または認証が求められる場合があります 主要提出先 MOM(Employment Pass、S Pass)/ICA(PR申請)/シンガポール現地大学
主な用途 Employment Pass(駐在員・専門職ビザ)/S Pass/Tech.Pass/PR申請/シンガポール大学院出願/NUS・NTU等への進学
🇳🇿

ニュージーランド

New Zealand · NZQA / Immigration New Zealand / Universities Route B
翻訳ルート Route B:提出先機関により公証役場経由の認証工程が必要となる場合があります 想定工程(共通) ① Certified Translation 作成 → ② 公証役場(必要な場合)→ ③ 法務局 → ④ 外務省アポスティーユ 法的根拠 NZQA・Immigration New Zealand等の提出先要件に応じて確認 主要提出先 NZQA/Immigration New Zealand関連手続/ニュージーランドの大学・教育機関
主な用途 ニュージーランドの就労ビザ・技能職関連申請/NZQA学歴評価/現地大学・教育機関への進学/医師・看護師等の専門資格関連手続
🇵🇭

フィリピン

Philippines · CHED / DFA / Universities Route B
翻訳ルート Route B:提出先機関により公証役場経由の認証工程が必要となる場合があります 想定工程(共通) ① Certified Translation 作成 → ② 公証役場 → ③ 法務局 → ④ 外務省アポスティーユ 法的根拠 DFA・CHED等の提出先機関により公証付き翻訳が求められる場合があります 主要提出先 CHED(Commission on Higher Education)/DFA/Bureau of Immigration/フィリピン現地大学
主な用途 フィリピン就労ビザ(9G、Special Work Permit)/CHED学歴認証/フィリピン大学院出願/英語学校就職/専門職資格認定

ご依頼から納品までの流れ

Process & Timeline

お見積もりから納品まで、原則として3〜7営業日でご対応いたします。私立大学発行の証明書は公証役場経由の工程が必要となる場合があり、若干の追加時間を要することがあります。特急オプションをご希望の場合は、翌営業日仕上げ(+50%)または当日仕上げ(+150%)の可否を確認します。海外在住の方からのご依頼にも対応しております。

01 お見積もり・ご依頼 提出先国・大学種別・希望納期をお知らせいただき、料金とスケジュールをご案内
02 卒業証明書取得・送付 ご自身で取得いただくか、当事務所が委任状ベースで大学事務局より取得代行
03 認証+翻訳作業 国公立は外務省直接、私立は公証役場経由のうえアポスティーユ+Certified Translation作成
04 PDF納品+原本郵送 PDFでメール納品し、原本をDHL・EMS等で国際郵送

卒業証明書の料金体系

Pricing for Diploma & Academic Documents

卒業証明書のアポスティーユ・Certified Translationには、以下の2つのプランをご用意しています。海外提出を前提とする場合は、5か国共通価格の国別Standard Package(¥77,000)を基本プランとしてご案内しています。なお、私立大学発行の証明書など、公文書として直接アポスティーユを取得できない書類については、公証役場認証等の実費が別途発生する場合があります。実費額は文書の種類、言語、宣誓認証の有無により異なります。

Certified Translation 単品 Translation Only (with Certificate) ¥19,800 税別 / 1通あたり 卒業証明書または成績証明書の英訳のみ(行政書士の Certification of Translation Accuracy 付き)。アポスティーユをご自身で取得される方向け。
特急オプション体系
Standard 3〜5営業日 通常料金
Express 翌営業日仕上げ +50%
Same-Day 即日仕上げ +150%
全料金表・公証付きパッケージを見る →

卒業証明書の認証で多い「困りごと」7選

Frequently Asked Questions

海外大学院出願や5か国の就労ビザ・技能職関連申請において、卒業証明書は使用されることが多い書類のひとつですが、提出先機関・発行主体・書類形式により確認すべき論点が多数あります。当事務所が把握する代表的な7項目を、対応方針と併せて整理しました。

大学発行の英文卒業証明書がありますが、それでも翻訳証明は求められますか?

英文の卒業証明書がある場合でも、提出先によっては、翻訳証明、アポスティーユ、または追加認証が求められることがあります。一方で、大学発行の英文卒業証明書のみで足りる提出先もあります。

必要書類は、提出国、提出機関、申請目的により異なります。例えば、米国USCIS・米国大学院、英国UKVI・UK ENIC、シンガポールMOM、ニュージーランドNZQA、フィリピンCHED等では、提出先の案内により、翻訳者の証明、第三者翻訳者の証明、公証役場経由の認証工程などが指定される場合があります。

ご依頼時には、大学発行の英文証明書の有無に加えて、提出先の案内文、チェックリスト、メール指示等を確認したうえで、必要な工程をご案内します。

国公立大学と私立大学で手続きが違うと聞きましたが、本当ですか?

はい。これは卒業証明書のアポスティーユ取得における重要な分岐点です。

大学設置形態 書類区分 認証経路 工程数
国立・公立大学 公文書 外務省直接 2工程
私立大学 私文書 公証役場 → 法務局 → 外務省 4工程

私立大学発行の証明書など、公文書として直接アポスティーユを取得できない書類については、公証役場認証等の実費が別途発生する場合があります。実費額は文書の種類、言語、宣誓認証の有無により異なります。なお、私立大学であっても大学事務局が「私文書宣誓書(Affidavit)形式」で発行している場合、手続きが簡略化される場合があります。当事務所ではご依頼時に確認のうえ、手順をご案内します。

卒業証明書と成績証明書、両方求められますか?

用途により異なります。海外提出における要件を整理しました。

提出先 求められる場合がある書類
米国大学院(Master's, PhD)卒業証明書+成績証明書が求められる場合があります
米国USCIS H-1B就労ビザ卒業証明書(成績証明書は学位の証明として補強用)
WES・ECE等学歴認証機関卒業証明書+成績証明書が求められる場合があります
英国UKVI Skilled Worker卒業証明書(成績証明書は通常不要)
英国大学院(Postgraduate)卒業証明書+成績証明書が求められる場合があります
シンガポールMOM Employment Pass卒業証明書(成績証明書は学位水準確認用)
ニュージーランドの就労ビザ・技能職関連申請卒業証明書(用途により成績証明書)

提出先機関の要件が不明な場合は、卒業証明書と成績証明書の双方について確認します。当事務所では2書類セットでのご依頼の場合、効率的なスケジューリングが可能です。

旧姓の卒業証明書しかありませんが、現姓に変更できますか?

卒業証明書自体の氏名変更は通常できません。多くの大学は卒業時点の氏名で証明書を発行する原則を取っているためです。

対応策として、以下の方法が一般的です。

  • 方法1:戸籍謄本の併提出:旧姓と現姓の同一人物証明として戸籍謄本(婚姻履歴を含む全部事項証明書)を併せて提出
  • 方法2:Affidavit of Name Change(改姓宣誓書):本人作成の宣誓書を公証役場で公証認証後、アポスティーユ取得
  • 方法3:大学への発行依頼:一部の大学では「旧姓・現姓併記」での再発行に応じる場合があります(要事前確認)

当事務所では、卒業証明書のアポスティーユ+戸籍謄本のアポスティーユ+翻訳のセット対応が可能です。ご依頼時に状況をお知らせください。

大学が遠方・廃校・海外にあり、本人取得が難しい場合は?

対応可能です。当事務所では以下のとおり代行サービスをご提供します。

  • 遠方の大学:委任状をいただいたうえで、当事務所が大学事務局へ郵送請求または直接訪問により取得代行(取得代行料¥5,500/通+実費)
  • 廃校・統合された大学:文部科学省の管轄機関、承継校、または学籍簿引継先への請求となる場合があります。当事務所が請求先を調査のうえ対応します
  • 海外大学の卒業証明書:海外大学発行の証明書を日本でアポスティーユすることはできません。発行国でのアポスティーユ取得 → 英訳という別手続きとなります。具体的な手順をご案内します

大学院出願期限が迫っている場合は、特急オプションと併用することで可能な範囲での早期対応をご案内できます。

大学院出願期限が迫っています。納期はどれくらいですか?

大学種別と特急オプションにより、納期目安が異なります。

パターン 通常 特急(+50%) 当日特急(+150%)
国公立大学・米英向け3〜5営業日翌営業日即日
国公立大学・シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向け4〜6営業日2〜3営業日当日要事前確認
私立大学・米英向け5〜7営業日3営業日当日不可
私立大学・シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向け6〜8営業日4営業日当日不可

当事務所は赤坂拠点から外務省へのアクセスを踏まえて対応しており、大学院出願・ビザ更新の期限が近い案件も想定して工程を確認します。期限がタイトな場合は、ご依頼時にその旨をお知らせください。

5か国それぞれで卒業証明書の要件はどう違いますか?

当事務所が対応する5か国の主な要件は以下の通りです。

翻訳ルート 主要提出先 特徴
米国Route AUSCIS / 大学院 / WES学歴認証機関WESへの提出が頻出
英国Route AUKVI / UK ENIC / 大学院UK ENIC(旧NARIC)が学歴評価の標準
シンガポールRoute BMOM / NUS, NTU等Employment Pass等で提出を求められる場合があります
ニュージーランドRoute BNZQA / Immigration New Zealand / 大学NZQAや就労ビザ・技能職関連申請で使用されることがあります
フィリピンRoute BCHED / DFA / 大学CHED等の学歴確認手続で使用されることがあります

Route A(米英):行政書士のCertification of Translation Accuracyのみで完結
Route B(シンガポール・ニュージーランド・フィリピン):提出先機関により、公証役場での宣誓認証+法務局+外務省アポスティーユの工程が必要となる場合があります

詳細は英語圏5か国・対応ガイドをご参照ください。

Contact — お問い合わせ

卒業証明書の認証についてお問い合わせください

提出先国・大学種別(国公立/私立)・希望納期・必要書類数をお知らせいただければ、最適なプラン・特急の要否・見積総額(実費込み)をご案内いたします。海外在住の方からの郵送依頼にも対応しております。

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