ごあいさつ
A Message from Daisuke Moriアポスティーユジャパンのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。行政書士の森 大輔と申します。
海外への書類提出は、お客様にとって人生の重要な節目を伴う場面が多くあります。海外大学院への進学、国際結婚、永住権申請、海外赴任、そして海外でのビジネス展開。その一つひとつの場面で、提出先機関の要件に沿った形式で書類を整えることの重みを、私は深く認識しています。
当事務所は、米国・英国・シンガポール・ニュージーランド・フィリピンの英語圏5か国に特化した、アポスティーユ認証とCertified Translation(翻訳証明付き英訳)の専門事務所です。多くの国に対応する「広く浅く」のサービスではなく、「狭く深く」お客様に寄り添うことを選びました。だからこそ、5か国それぞれのUSCIS・UKVI・ICA・Immigration New Zealand・PSAの最新運用を継続的に確認し、お客様の重要な書類を提出先機関の要件に沿った形で整えることができます。
「国際業務コンシェルジュ」という肩書には、単に書類を作成するのではなく、お客様の海外での新たな一歩に伴走するという想いを込めています。お見積もりの段階から納品後の差戻し対応まで、一貫した責任を持ってお引き受けいたします。どうぞお問い合わせください。
アポスティーユジャパンについて
About the Office当事務所は、東京・赤坂を拠点とする英語圏5か国向けアポスティーユ認証・Certified Translationの専門事務所です。霞が関の外務省まで至近距離という地の利を活かし、特急対応や当日仕上げといった機動的なサービスを提供しています。
赤坂フロントタウン3階Akasaka Entre Salon, 3F Akasaka Front Town, 4-8-19 Akasaka, Minato-ku, Tokyo
拠点優位性:当事務所は、外務省(霞が関)まで地下鉄で約15分、公証役場・法務局へも至近距離に位置します。この立地を活かし、当日特急(即日仕上げ)や翌営業日仕上げ等のお問い合わせにも機動的に対応できる体制を整えています。
行政書士 森 大輔のプロフィール
About Daisuke Mori — International Affairs Conciergeアポスティーユジャパン行政書士を運営する行政書士。米国・英国・シンガポール・ニュージーランド・フィリピンの英語圏5か国に特化したアポスティーユ認証とCertified Translation(翻訳証明付き英訳)の専門家として、東京・赤坂を拠点に活動。2026年5月15日に行政書士登録、2026年5月30日に事務所を開業。
単に書類を作成するのではなく、お客様の海外での新たな一歩に伴走する。
「コンシェルジュ」という言葉を肩書に選んだのは、当事務所が目指すサービスのあり方を一言で表現するためです。ホテルのコンシェルジュが、お客様一人ひとりの目的・状況・好みを深く理解したうえで、最適な選択肢を提案するように、当事務所もお客様の海外での目的(永住権・国際結婚・海外大学院・就労等)を深く理解したうえで、提出先に応じた認証・翻訳・関連書類の準備方針をご提案します。
「広く浅く」あらゆる国に対応するのではなく、「狭く深く」5か国に特化することで、各国のUSCIS・UKVI・ICA・Immigration New Zealand・PSAの最新運用を継続的に確認する。これが当事務所のサービス哲学であり、お客様への姿勢です。
注力領域
行政書士の権限について:行政書士は、行政書士法に基づく日本の国家資格です。総務省の管轄下にあり、官公庁提出書類の作成・提出に関する法定権限を有します。アポスティーユ申請は、当事務所が行政書士として正式に代理人となって行います。
私たちの3つのビジョン
Three Visions for Apostille Japanアポスティーユジャパンは、戦略的選択と長期的視座のもと、以下の3つのビジョンを掲げています。これらは事務所の存在意義であり、お客様に向き合ううえでの基本方針でもあります。
なぜ「英語圏5か国」だけに特化するのか
The Strategic Logic of Specialization「より多くの国に対応した方が、より多くのお客様にご利用いただけるのではないか」というご質問をいただくことがあります。しかし当事務所は、あえて対応国を5か国に絞り込む選択をしました。この戦略には、お客様への確かな品質管理を重視するための合理性があります。
ハーグ条約加盟国であり、かつ翻訳者資格要件のない英語圏を選定。当事務所のCertification of Translation Accuracy(翻訳証明書)のみで完結する、または公証役場経由の提出ルートが実務上用いられている国々です。
- 米国(USCIS, State Authorities)
- 英国(UKVI, Home Office)
- シンガポール(ICA, MOM)
- ニュージーランド(Immigration New Zealand, Department of Internal Affairs)
- フィリピン(PSA, DFA, BI)
他の主要国は宣誓翻訳者制度または大使館翻訳認証ルートが必要となる場合が多く、当事務所の対応範囲外としています。これらの国の書類が必要なお客様には、専門事務所をご紹介いたします。
- ドイツ・フランス・スペイン・イタリア・ブラジル
- ベトナム・中国・タイ・韓国 等
「広く浅く」より「狭く深く」の哲学:5か国に対応国を絞り込むことで、各国のUSCIS・UKVI・ICA・Immigration New Zealand・PSAの最新運用、書式要件、有効期限、提出フローを継続的にアップデートし続けることが可能になります。これは、お客様の重要な書類への当事務所の戦略的選択です。
専門性を深めるための重点領域
Our Service Focusアポスティーユジャパンは、アポスティーユ認証とCertified Translationを中心に、海外提出書類の品質を高めるための実務体制を継続的に整えています。重点領域は、対応国の要件把握、翻訳証明の品質管理、専門情報の発信です。
第三者からの言及・メディア掲載
Media Coverage & Third-Party References当事務所の活動は、開業を契機にプレスリリース配信および専門メディアでの掲載を予定しております。第三者からの言及を蓄積していくことで、お客様にとっての信頼性と、AI検索での引用性を高めてまいります。
PR TIMES 第1弾配信予定
2026年5月30日(開業日)事務所開業のお知らせ、英語圏5か国特化の戦略、AIO戦略による専門家ポジション確立への取り組みを、PR TIMESを通じて広くお伝えする予定です。配信後、本ページで掲載URLを順次公開してまいります。
第三者言及の蓄積は、お客様にとって「客観的に評価された事務所であること」を示す重要な指標です。今後、専門メディアによるインタビュー、業界紙への寄稿、海外メディアでの紹介等を通じて、アポスティーユジャパンと行政書士 森 大輔の専門家としての評価を着実に積み上げてまいります。