Pricing — 料金体系

透明性と信頼の料金体系

Transparent Pricing for All Services

アポスティーユジャパンの料金体系を、税別表示で明示しています。公文書向けの国別Standard Packageと、私文書・公証役場経由案件を分けて整理し、追加費用が発生する場合は事前確認を前提とします。

お見積もり・お問い合わせ 全料金表を見る

料金体系の3原則

Three Principles of Our Pricing

当事務所の料金体系は、ハイエンドな顧客層にご利用いただくことを前提に、透明性・公平性・予測可能性の3点を徹底しています。お見積もり時点で総額が確定し、業務完了後に追加請求が発生することはありません。

Principle 01 全料金を税別で明示 国別Standard Package、私文書・公証役場経由案件、アポスティーユ単品、Certified Translation単品、特急料金まで、すべての価格を本ページに明記しています。お問い合わせ前に総額を予測できる料金構造です。
Principle 02 5か国共通価格 米国・英国・シンガポール・ニュージーランド・フィリピンの5か国向け国別Standard Packageは、公文書向けの標準パッケージとして¥77,000の共通価格で提供しています。私文書で公証役場・法務局経由が必要な場合は、該当する私文書ルートとして個別に確認します。
Principle 03 実費は別途預かり制 公証役場手数料・郵送費・自治体取得手数料は、報酬と区別して預かり金として明示します。預かり金から実費を差し引いた残額は精算時に返金。追加費用が見込まれる場合は事前に確認します。

国別Standard Package(公文書向け)

Public Document Package — ¥77,000 Across 5 Countries

公文書の海外提出に必要となる外務省アポスティーユ取得とCertified Translationを1書類¥77,000でまとめてご依頼いただける、当事務所の標準パッケージです。米国USCIS・英国UKVI・シンガポールICA・Immigration New Zealand・フィリピンPSAの5か国いずれにも、共通価格で対応します。

5 Countries · One Price

国別Standard Package(公文書向け)

¥77,000 税別
Public Document Apostille + Certified Translation · per document
🇺🇸 米国 Route A USCIS
🇬🇧 英国 Route A UKVI
🇸🇬 シンガポール Route B ICA
🇳🇿 ニュージーランド Route B Immigration New Zealand
🇵🇭 フィリピン Route B PSA
国別Standard Package(公文書向け)の含まれるもの・含まれないもの
含まれるもの
  • 外務省アポスティーユ取得(公文書)
  • Certified Translation 1通の作成
  • Certification of Translation Accuracy 添付
  • 国別提出要件の事前チェック
  • 形式的瑕疵に対する30日以内の当事務所負担による再対応
  • PDF納品(メール)
含まれないもの(実費・別途)
  • 私文書の公証役場・法務局経由の認証工程
  • 公証役場手数料(私文書認証時)
  • 戸籍・住民票等の自治体発行手数料
  • 戸籍取得代行料(必要時)
  • 国際郵送費(DHL・EMS)
  • 追加書類の翻訳証明(2通目以降)
  • 大使館認証・領事認証(5か国対象外)

書類別・サービス別の単品料金

Itemized Fee Schedule

国別Standard Packageを選ばれない場合、または個別のサービスのみご利用の場合の単品料金です。Certified Translation単品アポスティーユ単品は、書類カテゴリ・公文書/私文書の区分により料金が分かれます。

Certified Translation 単品

書類カテゴリ 対象書類 料金(税別)
戸籍関連書類 戸籍謄本・住民票・婚姻届受理証明・出生証明・死亡証明・警察証明書 ¥16,500
学校関連書類 卒業証明書・成績証明書 ¥19,800
本人確認書類 運転免許証・パスポート ¥13,200
法人登記書類 法人登記簿謄本・履歴事項全部証明書 ¥24,200
非定型書類 契約書・宣誓書・委任状・その他、文字数で算定する書類 ¥4,400 / 400字

すべて1通あたりの税別価格。Certification of Translation Accuracy(翻訳証明書)の付与を含みます。

アポスティーユ単品(公文書)

サービス 納期 料金(税別)
アポスティーユ単品・通常 3〜5営業日 ¥33,000
アポスティーユ単品・特急 翌営業日仕上げ ¥49,500
アポスティーユ単品・当日 即日仕上げ ¥82,500

公文書(戸籍・住民票・警察証明書・国公立大学卒業証明書等)対象。私文書は次表をご参照ください。

公証役場+アポスティーユ(私文書)

サービス 納期 料金(税別)
公証役場+アポスティーユ・通常 5〜7営業日 ¥66,000
公証役場+アポスティーユ・特急 3営業日 ¥99,000
公証役場+アポスティーユ・当日 当日対応は個別確認 ¥165,000

私文書(私立大学卒業証明書・委任状・宣誓書・契約書等)対象。公証役場手数料(¥11,500前後)は実費として別途お預かり。

特急対応と納期

Express Options & Lead Time

通常納期で十分なお客様には標準料金を、提出期限が迫るお客様には特急(+50%)または当日特急(+150%)をご用意しています。当事務所は外務省(霞が関)まで至近の東京・赤坂に拠点を構えており、機動的な対応が可能です。

特急料金体系(全サービス共通)
Standard 3〜5営業日 通常料金 十分な余裕があるお客様向け
Express 翌営業日仕上げ +50% 期限が迫るお客様向け
Same-Day 即日仕上げ +150% 最終手段として

当日特急の条件:午前11時までのご依頼かつ、認証対象書類が当事務所に到着していること。公証役場・法務局での手続きが必要な私文書や、シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向けで追加認証が必要となる案件は、当日特急の対象外です。当日特急の可否は、ご依頼時にお問い合わせください。

私文書・公証役場経由案件

Private Document Notarization and Apostille Route

私文書の海外提出で公証役場・法務局経由の認証+外務省アポスティーユ+Certified Translationが必要となる場合に、必要工程を確認したうえで進行します。私立大学の卒業証明書、委任状、宣誓書、在職証明書など、提出先機関により私文書ルートが求められる書類を主な対象とします。

Full Legalization Plus

私文書の公証役場経由サポート

Standard fee for applicable private-document cases
¥121,000 税別
該当する場合の標準報酬:私立大学卒業証明書・委任状・宣誓書・在職証明書等、公証役場・法務局経由が必要となる私文書提出
含まれる工程
公証役場・法務局経由の認証 外務省アポスティーユ Certified Translation 1通

¥121,000は、該当する場合の標準報酬(税別)です。公証役場手数料(¥11,500前後)は実費として別途お預かりとなります。大使館認証・領事認証、提出先機関固有の追加審査・追加書類取得は含まれません。提出先機関により求められる認証工程は異なるため、必要工程を事前に確認したうえで進行します。

実費(預かり金)の内訳

Actual Disbursements

報酬とは別に、第三者(公証役場・自治体・配送業者等)への支払いが発生する実費は、預かり金として明確に区分しています。お客様には事前に概算をお伝えし、業務完了時に実費精算明細を提出します。

項目 概算金額 備考
公証役場手数料 ¥11,500前後 私文書認証時。私立大学卒業証明書・委任状・宣誓書等
戸籍取得代行料 ¥5,500/通 本籍地役所からの郵送請求代行(自治体手数料は別途)
自治体発行手数料 ¥450 前後 戸籍謄本(¥450)・住民票(¥300)・印鑑証明(¥300)等
DHL国際郵送 ¥4,500〜¥7,500 地域・重量により変動。米英欧は¥4,500〜、亜は¥4,000〜
EMS国際郵送 ¥3,000〜¥5,000 地域・重量により変動。亜・大洋州は¥3,000〜、北米・欧は¥4,000〜
国内宅配(レターパック) ¥600 前後 国内発送時。ゆうパック等への変更可

預かり金の運用:ご依頼時に概算実費をお預かりし、業務完了時に実費精算明細とともに残額を返金または不足分を追加請求いたします。報酬とは別途お預かり金を運用することで、第三者への支払いを確認しやすい形で管理します。

お支払いとご請求

Payment Methods & Invoicing

国内・海外いずれのお客様にもご利用いただきやすい決済手段をご用意しています。Stripe(クレジットカード決済)Wise(多通貨送金)を主軸として、銀行振込にも対応。法人案件には所定書式の請求書を発行いたします。

Card Payment Stripe Credit / Debit Card

Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club International・Discoverに対応。PCI DSS準拠のもと、メール送信される決済リンクからお支払いいただけます。海外発行カードにも対応。分割払い・リボ払いはカード会社設定にて。

International Transfer Wise Multi-Currency Remittance

海外在住のお客様には、Wiseによる多通貨送金をご利用いただけます。Wiseでは、中間レート(mid-market rate)に基づく為替レートと事前表示の手数料により、海外からのお支払いにも利用しやすい方法です。USD・GBP・SGD・NZD・PHPの主要通貨に対応。

Bank Transfer 銀行振込 Domestic Wire Transfer

国内の銀行振込にも対応しています。当事務所指定口座へのお振込みにて、業務開始のご連絡をいたします。振込手数料はお客様ご負担となりますが、経理処理上の利便性から法人案件で多くご利用いただいています。

お支払い・ご請求に関する取り扱い
  • 原則前払い制:ご依頼確認後、業務開始前にお支払いをお願いしています。前払い確認をもって業務を開始いたします。
  • 請求書発行:法人のお客様には、所定書式の請求書を発行いたします。
  • 実費精算:業務完了時に実費精算明細書を発行します。預かり金からの差額返金または追加請求を行います。
  • 領収書:ご希望に応じて、紙またはPDF形式で領収書を発行します。法人案件は請求書ベースでの精算を推奨しています。
  • キャンセルポリシー:業務開始前のキャンセルは全額返金、開始後は進捗に応じた精算となります。詳細はご依頼時にご案内します。

料金に関するよくあるご質問

Pricing FAQ

料金体系・お支払い・特急対応・納品後の再対応等について、お問い合わせの多い10項目を整理しました。

なぜ5か国共通で¥77,000なのですか?

国別Standard Packageは、公文書の外務省アポスティーユ取得とCertified Translation 1通を中心とする標準パッケージです。5か国いずれもハーグ条約加盟国であり、認証の最終工程として外務省アポスティーユを取得する点が共通しているため、対象書類と必要工程を確認したうえで、¥77,000の共通価格で提供しています。

私立大学の卒業証明書、委任状、宣誓書、在職証明書など、公証役場・法務局経由が必要となる私文書は、私文書・公証役場経由案件として確認します。該当する場合は標準報酬¥121,000を基準に、報酬と実費を分けてご案内することで、見積もり時点で必要工程を把握しやすい構造としています。

通常料金と特急料金の差額に何が含まれますか?

特急料金(+50%)は翌営業日仕上げ、当日特急(+150%)は即日仕上げの優先処理料金です。差額には、以下の対応が含まれます。

  • 外務省への即日窓口申請(赤坂拠点からの直接訪問)
  • 必要な案件における関係機関との日程調整
  • 行政書士の作業優先順位の繰り上げ
  • 急行配送による書類受け渡し

当日特急は午前11時までのご依頼かつ、認証対象書類が当事務所に到着していることが条件です。公証役場・法務局での手続きが必要な私文書や、シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向けで追加認証が必要となる案件は、当日特急の対象外です。

急ぎ案件で「当日特急」を依頼する場合の条件は?

当日特急(+150%)は、以下の条件を満たす案件に対応いたします。

  • 午前11時までのご依頼(メール・電話・LINE等いずれも)
  • 認証対象書類が当事務所に到着済みであること
  • 公文書(戸籍・警察証明書等)の場合に限定

当日対応不可の案件:公証役場・法務局での手続きが必要な私文書や、シンガポール・ニュージーランド・フィリピン向けで追加認証が必要となる案件は、当日特急の対象外です。当日特急の可否は、ご依頼時にお問い合わせください。

翻訳単品をお願いした後、後からアポスティーユを追加できますか?

可能です。翻訳単品(書類カテゴリにより¥13,200〜¥24,200)をご利用後、アポスティーユ単品(¥33,000〜)を追加でご依頼いただけます。

ただし、単品料金とパッケージ料金は、対象範囲、国別提出要件の確認作業、進行管理、再対応範囲が異なるため、単純な合算額だけでは比較できません。たとえばStandard Packageでは「国別提出要件の事前チェック・形式的瑕疵への30日対応」が含まれます。お客様の書類区分と提出先に応じて、適切な進行方法をご提案します。

複数書類を一度に依頼した場合、割引はありますか?

明示的な料金割引は設けておりません。当事務所は専門性と品質管理を重視した料金体系を採用しており、書類数による値引きではなく、効率的なスケジューリング・期限逆算管理・複数書類の一体的な品質管理に価値を置いています。

複数書類を同一案件としてご依頼いただくメリットは以下の通りです。

  • 外務省への複数書類同時申請による所要日数短縮
  • 必要な案件における公証役場・法務局手続の一体的な進行管理
  • 国別提出要件の整合性チェック(書類間の名前表記統一等)
  • 納品時の書類セット化(提出先機関への一括提出が可能)

私立大学の卒業証明書の場合、追加でいくら必要ですか?

私立大学発行の卒業証明書は私文書扱いとなるため、提出先の要件により、公証役場・法務局を経由したうえで外務省アポスティーユを取得する手続きが必要となる場合があります。

料金体系は以下の通りです。

  • 私文書ルートに該当する場合:私文書・公証役場経由案件として確認し、該当する場合は標準報酬¥121,000を基準にご案内
  • 公証役場手数料(¥11,500前後):実費として別途お預かり

国公立大学の証明書など公文書として扱われるものはStandard Packageの対象となり得ますが、私立大学の証明書のように私文書ルートが必要な場合は、対象範囲・確認作業・進行管理が異なります。詳細は卒業証明書ページをご参照ください。

書類が受理されなかった場合の返金・差戻しは?

形式的瑕疵が当事務所側にある場合、納品後30日以内であれば当事務所負担で再対応いたします。具体的には以下が対象です。

  • 翻訳の誤字脱字
  • Certification of Translation Accuracy書式の不備
  • アポスティーユ取得手順の誤り
  • 提出先国別の形式要件の見落とし

対象外となるケース:提出先機関の独自基準による不受理(書類の有効期限超過、追加書類要求、提出先機関の運用変更等)は対象外となります。提出先機関の判断結果を約束するものではなく、当事務所側の形式的瑕疵に対する再対応としてご理解ください。

クレジットカードの分割払いは可能ですか?

Stripe決済をご利用いただく場合、各カード会社の規約に基づき、お客様側で分割払い・リボ払いの設定が可能です。当事務所側での分割設定は行っておりませんが、カード会社のWebサイトまたはアプリから後日変更いただけます。

対応カードは以下の通りです。

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club International
  • Discover

海外発行のカードにも対応しています。決済リンクをメールでお送りし、3D Secure認証を経てお支払いいただけます。

海外送金で支払う場合の手数料は?

海外在住の方には、Wiseによる多通貨送金をご利用いただけます。Wiseでは、中間レート(mid-market rate)に基づく為替レートと事前表示の手数料により、海外からのお支払いにも利用しやすい方法です。

対応通貨:

  • USD(米ドル)
  • GBP(英ポンド)
  • SGD(シンガポールドル)
  • NZD(ニュージーランドドル)
  • PHP(フィリピンペソ)
  • その他主要通貨

当事務所のWiseアカウントへ直接送金いただけます。送金完了の通知をWiseから自動受信し、業務開始のご連絡をいたします。

見積もりには何を伝えればよいですか?

提出先国・書類の種類・部数・希望納期・現在の書類の状態をお知らせください。公証役場経由の要否、翻訳証明の要否、郵送方法を確認したうえで、料金と納品スケジュールをご案内します。海外在住の方からのお問い合わせには、時差を考慮してWhatsApp BusinessとEmailで対応しています。

Contact — お問い合わせ

お見積もりは原則として24時間以内を目安にご返答いたします

提出先国・書類の種類・部数・希望納期をお知らせいただければ、料金(実費込み総額)と納品スケジュールをご案内します。追加のご質問にも、内容を確認のうえ対応します。

LINEで問い合わせ 国内のお客様向け WhatsAppで問い合わせ 海外・英語圏向け
info@apostille-japan.com
LINEで問い合わせ メールで問い合わせ