アポスティーユジャパン行政書士|外務省アポスティーユ・翻訳証明付き英訳

Apostille & Certified Translation — Japan-Side Document Support for 5 Destination Countries

海外提出用の日本書類は、提出先、書類の種類、発行機関等によって、必要な認証・翻訳の工程が異なります。実際の提出先が公表する要件またはご提示いただいた案内内容を確認し、必要な日本側工程を整理します。米国、英国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン向けの日本発行書類を対象に、外務省アポスティーユ、必要な場合の認証、Certified Translation(翻訳証明付き英訳)等を取り扱います。個人の方のほか、海外提出書類を取り扱う法人・法律事務所・専門家からのご相談にも対応しています。

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アポスティーユ認証と翻訳証明付き英訳のイメージ
01 対応国を5か国に限定 米国、英国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン向けの日本書類を取り扱います。実際の提出先、求められる証明内容、書類の発行主体・形式を確認したうえで、当事務所で対応可能な案件かを判断します。
02 外務省本省・赤坂公証役場へのアクセスに便利な赤坂拠点 当事務所は東京都港区赤坂に拠点を置き、赤坂公証役場まで徒歩約4分、外務省本省(霞が関)まで車で約8分の立地です。予約制の外務省東京窓口を利用する案件では、予約状況を確認したうえで、案件ごとに適切な申請方法を判断します。
03 Apostille+Certified Translationをあわせて確認 外務省アポスティーユとCertified Translation(翻訳証明付き英訳)の両方が必要な案件を、同一事務所で取り扱います。必要な工程は提出先・書類・用途に応じて確認します。
04 全国・海外からの郵送依頼対応 書類の受領・返送を郵送または国際配送で行う案件に対応しています。多くの場合、来所せずに手続きを進めることができます。
守秘義務と重要書類の管理

当事務所では、行政書士法に基づく守秘義務を負う行政書士が、戸籍・証明書・翻訳対象文書等を取り扱います。お預かりした書類および電子データは、受任業務に必要な範囲で取り扱います。

外務省アポスティーユ対応 Certified Translation 必要な場合の私文書認証 提出先要件の確認

MOFA Apostille Handling · Certified Translation · Private-Document Authentication · Receiver-Requirement Review

手続きの流れ

まず実際の提出先と要求内容を確認し、その後に日本側書類・発行主体・認証・翻訳・提出形式を整理します。受任後は、確認した工程に沿って日本側手続を進めます。

Step 01 お問い合わせ

提出国・提出先・書類名・希望期限・既に書類を取得済みかの5点をお知らせください。書類名が分からない場合は、提出先から示された要求内容を文章でお知らせください。

Step 02 提出先要件の確認

実際の提出先が、何を証明する書類・認証・翻訳・提出形式を求めているかを確認します。

Step 03 日本側書類の確認

必要な日本側書類を特定し、発行主体・書類形式・原本の状態等を確認します。

Step 04 認証・翻訳工程の整理

外務省アポスティーユ、公証等の私文書認証、Certified Translationの要否と順序を整理します。

Step 05 見積り・日本側手続

必要工程を確認したうえで報酬・実費をご案内し、受任後に原本受領、認証・翻訳、完成書類の返送・発送まで案件に応じて進めます。

※ 必要な手続きは、提出先・書類の種類・提出先が求める証明内容により異なります。(参考:外務省「証明(公印確認・アポスティーユ)」)
※ ご自身で申請される場合の手順・必要書類・委任状の取扱いは、外務省アポスティーユの申請方法・必要書類で解説しています。
※ 公文書の取得支援は、本人確認、委任状、請求資格、発行機関・自治体の取扱い等を確認したうえで、対応可否を個別に判断します。

担当行政書士

行政書士 森 大輔
森 大輔 Daisuke Mori
海外提出用の日本書類を専門に扱う行政書士|日本行政書士会連合会 登録番号 第26081719号/東京都行政書士会 会員番号 第16660号

アポスティーユジャパン行政書士代表。2026年5月15日行政書士登録、同年5月30日開業。東京・赤坂を拠点に、米国、英国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン向けの外務省アポスティーユ対応とCertified Translation(翻訳証明付き英訳)を取り扱っています。

東京商工会議所 会員 Member of the Tokyo Chamber of Commerce and Industry

東京都行政書士会 港支部所属 赤坂フロントタウン3階 対応5か国

対応業務

01
外務省アポスティーユ対応 戸籍謄本、住民票の写し、各種受理証明書、登記事項証明書等について、外務省アポスティーユが実際の提出先から求められる場合に、日本側の申請対応を行います。対象可否は書類の発行主体・形式等を確認します。
02
Certified Translation(翻訳証明付き英訳) 日本語原文から英訳を作成・確認し、Certification of Translation Accuracyを付します。翻訳範囲・証明形式・公証その他の追加工程は、実際の提出先が示す要件を確認して判断します。
03
必要な場合の私文書認証対応 会社・雇用主等が作成する私文書について、提出先が日本側の認証を求める場合に、公証役場・法務局・外務省等の必要工程を確認します。私文書であることだけで公証工程を自動的に適用しません。
04
日本側工程の一括確認・進行 提出先要件を確認したうえで、外務省アポスティーユ、必要な場合の私文書認証、Certified Translation等を一つの案件として整理し、必要な順序で進行します。

書類ごとの発行主体・認証・翻訳の確認事項は対応書類一覧でご確認ください。

料金の目安

Pricing Overview

以下は代表的な税込のstarting priceです。実際の料金は、提出先、書類の種類・発行主体・形式、必要な認証・翻訳を確認したうえで確定します。詳細な料金体系、私文書認証、優先対応、書類別料金、実費等は料金ページをご確認ください。

Public Documents

公文書パッケージ — 適用可能な場合

Public-Document Package — Where Applicable
¥ 77,000 税込〜

外務省へ直接アポスティーユを申請できる対象公文書について、提出先がアポスティーユとCertified Translationの双方を必要としており、この組合せを適用できる場合の標準報酬です。国名だけで適用を決めません。犯罪経歴証明書は別の料金体系です。

Individual Services 単品サービスの目安
サービス 報酬(税込)
外務省アポスティーユ対応のみ ¥55,000〜
Certified Translation ¥33,000〜

※ Certified Translationは身分関係・雇用関係書類等の標準的なstarting priceです。書類カテゴリ・分量・形式により異なります。

※ 上記は当事務所の行政書士報酬です。「〜」は標準的な最低額で、案件内容により異なります。犯罪経歴証明書、私文書認証、学歴・法人書類、優先対応、書類取得、実費等の詳細は料金ページをご確認ください。

料金体系の詳細を見る →

よくある質問

なぜ対応国を5か国に限定しているのですか?

当事務所では、米国、英国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピン向けの日本書類を取り扱っています。海外提出書類に必要な認証や翻訳は、実際の提出先、書類の種類、求められる証明内容によって異なるため、国名だけで必要工程を決めず、対応範囲を限定して案件ごとに必要な工程を確認しています。行政書士によるCertified Translationで対応可能か、公証やアポスティーユ等の追加工程が必要かについても、提出先の公開ガイダンスまたはご依頼者から提示された案内内容を確認して判断します。

Certified Translationとは何ですか?

Certified Translation(翻訳証明付き英訳)とは、英訳に、翻訳者が「英訳が完全かつ正確であり、日本語から英語へ翻訳する能力を有する」旨を証明するCertification of Translation Accuracyを添付したものです。証明書には、翻訳者の氏名・署名・連絡先・日付等を記載します。証明書は翻訳者による証明であり、当然に宣誓や公証を伴うものではありません。提出先の指定により、翻訳証明書上の署名等についての公証役場での認証、法務局長による公証人押印証明、外務省のアポスティーユ等の追加工程が必要となる場合があります。必要な工程は、提出先機関の公開ガイダンスまたはご依頼者から提示された案内内容を確認して整理します。

対応国以外の国は対応していないのですか?

当事務所の現在の対応範囲は、米国、英国、シンガポール、ニュージーランド、フィリピンの5か国です。それ以外への提出は原則として現在のサービス範囲外です。外国側の資格者・翻訳者・公証・領事認証等が指定されている場合は、その提出先・制度の要件に従う必要があります。

どのくらいの期間がかかりますか?

所要期間は、提出先要件の確認、書類の発行主体・形式・状態、必要な認証・翻訳、公証役場等の外部工程、原本の受領・返送方法によって異なります。外務省、公証役場、自治体、配送会社等の処理期間は当事務所で短縮または保証することはできません。希望期限を確認したうえで、対応可否と見込みを案件ごとにご案内します。

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Contact — お問い合わせ

個別案件は提出先から確認します

提出国・提出先・書類名・希望期限・既に書類を取得済みかの5点をお知らせください。書類名が分からない場合は、提出先から示された要求内容を文章でお知らせください。提出先・書類・必要工程を確認したうえで対応可否をご案内します。初回段階で戸籍・税情報・印鑑証明・犯罪経歴・パスポート等の機微な内容を含む画像を一律に送付する必要はありません。

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